サーバーにもいろいろある

近年はアプリケーションの開発が進み、アプリケーションを理解していなとサーバーエンジニアは務まらない、とも言われています。
アプリケーションサーバーを管理するには、いくつかの条件があります。

まず必要な知識についてですが、OSの知識は当然必要です。
他にはネットワークに関する知識と、セキュリティに関する知識も必要不可欠のようです。
もちろん、アプリケーション開発においての知識や経験も必要になります。

事前に持っておきたい資格もあります。
マイクロソフト認定資格や、LinuxのOS関連資格が必要だと思います。
また、シスコ認定資格があるとネットワーク関連に関しての知識や技術の裏付けになりますので、評価されるのではないかと考えています。
もちろん、利用するアプリケーションソフトに対応した、アプリケーション開発分野でのオラクルマスターなどといった、ベンダー系資格があると更に評価が高くなると思われます。

他にあると便利なのは、メールサーバーの管理能力です。
持っておくべき資格がほぼ同じでですから、他にグループウェアに関する知識や経験があると良いと思います。このグループウェアに関しては、ロータス認定技術資格のNotes/Domino関連資格、MCPのExchange Server対応試験に合格をしておけば説得力も強くなります。

合わせてファイルサーバーやプリントサーバーなどを一括で管理できる知識や経験があると、より有利になるのではないかと考えられます。
これからのサーバーエンジニアに求められるのは、1つのサーバーに特出した管理能力ではなく、多くの知識と経験、技術を持ち、すぐさまに対応が出来る能力を持ったエンジニアなのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です