これからもっと必要とされる職業

求人情報を見ていると、必然的にプログラマーの求人数の方が、インフラエンジニアの求人数よりも多いのがわかります。
インフラエンジニアが必要なのは分かっているけれど、企業として対応できていないことや、人材が徹底的に不足していることが原因のように思います。
企業側も苦戦しているようですが、優秀な人材を確保するための募集について、経営コンサルタントやITに強い転職サポートの会社に相談するのは、当たり前になってきているようです。

実際にものを作り上げていくことが出来るプログラマーに比べて、インフラエンジニアの仕事内容は、どちらかといえば地味な仕事のように思えます。ここが比較的に人気の低い理由であり、インフラエンジニアを目指す人が少ない理由かもしれません。
現実問題として、いくらプログラマーが良い物を作り上げたとしても、管理が不十分であれば能力を発揮することは難しいですし、維持することも出来なくなる可能性があります。

必要不可欠な職種であるにも関わらず、希望する人が少ないのが現状です。
以前には当然のように起こっていたサーバーが落ちた為に通信不能になる、といったこともここ数年で激減しているのをみればインフラエンジニアが必要な存在であることは当然です。

尚且つクラウド化が進み、ますますインフラエンジニアの仕事は高度な知識と技術が必要になってきました。少々出来るくらいでは対応しきれないということも目指す人が少ない原因の1つです。
インフラエンジニアを特に必要としているのはIaaS系サービスの提供者であったり、関連の企業のようです。

分かりやすい例では「Amazon」があります。世界中の人が24時間、自由に閲覧したり買い物したり出来るモンスターサイトです。
このように、一見地味でも大手有名企業で必要とされるインフラエンジニア。現在ほかの分野のエンジニアをしているけれど、もっとスキルアップしたい方はインフラエンジニアを目指しても良いのではないでしょうか。
エンジニアとして仕事をしていくにあたりもっと成長していかなくては、と思う方へのおすすめサイトも見てみてください。

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